企業の保険~日々のコンサルティングから~
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「児童の胸元つかみ注意 「体罰」にあたらず」(最高裁判決より)
教師の対応についてマスコミでも多く取り上げられていますが、心が留った事例がありましたのでご案内します。

■内容
熊本で発生した、男性臨時教師が小学2年生の男児の胸元をつかんだ行為が、「体罰」にあたるかが争われた上告審判決で、最高裁は今年4月28日「講師の行為は教育的指導の範囲を脱せず、体罰には当たらない」として、体罰と認定した二審判決を破棄、男児側の請求を棄却した。

原告(生徒)が敗訴し、学校側(天草市)が逆転勝訴した。

(状況)
判決によると、2002年2月小学2年生だった男児が学校の休み時間中、廊下を通る女児数人を他の男児とともに蹴ったうえ、注意した講師の尻を二回蹴って逃げた。
追いかけた講師が右手で男児の胸元をつかんだ後、壁に押し当て「もう、すんなよ」と大声で注意。

その後、男児は母親に「暴力を受けた」と訴え、母親は長期にわたって、学校関係者に抗議した。

第一審、二審ともに教師の行為は「体罰」と認定しており、学校側はともに敗訴していました。
しかし最高裁は、「男児が悪ふざけをしないようしどうするためのものであり、肉体的苦痛を与えるためのものではない」として、教師の行為は「体罰」と認めなかった。

■感想と保険での対応
個人的には、今回のケースは教師に違法性があったとは思えないのでが、今後もいろいろと議論が起きそうですね。

なお保険会社でもこのような事案で、学校側が賠償責任を負った場合に補償する保険も用意されています。今回のように学校が勝訴した場合は、争訟費用のみがこの保険の対象になります。

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