企業の保険~日々のコンサルティングから~
企業保険を中心に、保険の役割や必要性などを再発見できる情報を取り上げてゆきます。 保険代理店 インスイレヴン株式会社より発信します。
プロフィール

INS11

Author:INS11
保険代理店 インスイレヴン のブロクへようこそ
ブロク担当のsawanoです。
弊社プログにアクセスいただきありがとうございます。

インスイレヴン株式会社
〒110-0005 
台東区上野3-14-5 ヴェルコ黒門4F
■保険ご依頼やご意見お問い合わせはこちらまで
TEL 03-3836-3600
FAX 03-3836-3770
インス イレヴン株式会社

月カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

本日の日付

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

ブログランキング

人気ブログランキングへ
 
にほんブログ村 その他生活ブログへ
 
ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

製品回収(リコール)に関する社告が平成18年以降倍増しています
平成18年は、ガス瞬間湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故が大きく社会問題化し、それによって「消費者生活用製品安全法」が改正され、翌19年5月より施行されました。
そして消費生活用製品(※1)の製造事業者や輸入事業者は、重大事故(※2)が生じたことを知ったときは、直ちに経済産業大臣に報告を義務づけられました。

<用語解説>
※1 これは主として一般消費者の生活の用に供される製品。ただし食品、医薬品等は除かれる。
※2 これは一般消費者の生命または身体に対する危害が発生した事故のうち、危害が重大であるもの。消費生活用製品が滅失し、または毀損した事故であって一般消費者の生命または身体に対する重大な危害が生ずるおそれのあるもの。

平成17年は103件のリコール社告であったものが、平成18年は189件、平成19年は192件となっています(独立行政法人製品評価技術基盤機構データより)
この重大事故や社告リコールの情報は次のホームページで公表されています。

○重大製品事故についての発表:経済産業省の報道発表欄
http://www.meti.go.jp/press/index.html
○事故・社告リコール情報:独立行政法人製品評価技術基盤機構
http://www.nite.go.jp/
○食品の自主回収、回収事例調査等:独立行政法人農林水産消費安全センター 
http://www.famic.go.jp/syokuhin/jigyousya/indexhtml

一度ご覧になられることをお勧めします。いろいろ興味深いことも掲載されています。

≪保険での対応は≫
このようなリコールが発生した場合には、「生産物品質保険」にて、リコール費用、広告費用、収益減少 等々が補償の対象となります。専門家によるコンサルティングについても対応する保険会社もあります。
一般の製造物責任保険(PL保険)では、リコール費用は補てんされません。
詳しくはお問い合わせください。


スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。