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企業の保険~日々のコンサルティングから~
企業保険を中心に、保険の役割や必要性などを再発見できる情報を取り上げてゆきます。 保険代理店 インスイレヴン株式会社より発信します。
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入院時や治療の諸費用の準備は、‘貯金’がよいか‘保険’が良いか
現在、医療保険(入院時の保険)は、多くの保険会社から各種のものが販売されています。
高齢化社会となり、病気やケガの入院時の不安、さらに先進医療の高額治療費の負担(がんの重粒子治療には約300万円の費用)が相まって、生命保険会社からバラエティに富んだ医療保険が販売されています。

多くの医療保険は、掛け捨て型です。そこで私は、保険を販売する立場でありながら、その保険料を貯金した方が得なのではないかと思ってしまうこともあります。特に高齢者の場合は保険料が高いためそのように思うことも多くありました。

しかし、あるお客様から次のような指摘を受けました。

『‘貯金’というものは、減ってしまうことを恐れる心理が働きます。自分の意思でお金を使える場合でもその心理は多少あると思うのですが、特に自分で意思表示ができなくなるような重病や生死をさまようようなことがあれば、家族や親戚に方に自分のお金の使い方を任せざるを得なくなる場合には、自分でお金をコントロールすることもできなくなります。
最近、周囲の者がお金に欲が出てしまい、お金が減ってしまうことを嫌がり、十分な治療を受けずに亡くなられた方の身近にありました。十分に貯金が有ったにも関わらずです。

‘保険’の場合には、保険金をたくさん貰おうとの心理が働くため、保険の給付があるのであれば治療を続けようとするのではないかと思えるし、周囲にも負担をかけなくて済む。
そのため、自分は可能な限り医療保険をたくさん加入しておくのです。
保険料の支払より、保険からの給付が少なくなることが多くあると思いますが、それでも病気の際に、納得できる治療を受けられれば、その保険料は有益な費用と思えます。
その為にも保険の営業マンはもっと頑張ってください。・・・』と。

私にとって目からウロコが落ちるようでした。
保険のニーズは人それぞれですが、本当に万一の場合にその人に必要なプランを勧めることの必要性と意義を深く感じた次第です。
皆さんは如何考えられますか。

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