企業の保険~日々のコンサルティングから~
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セカンドオピニオンで‘肺がん’が‘肺炎’でありこと判明
ある雑誌を読んでいて、セカンドオピニオンで‘肺がん’が‘肺炎’でありこと判明したとありました。
こんなことが実際あるのかと当初疑いました。
また、胃がんの術後5年も経過しているのにほとんど食事が取れなくて、日常生活にも支障をきたしている人の話も聞いたことがあります。この原因はわかりませんがご家族は手術の失敗が原因ではないかと思っていらっしゃいます。

セカンドオピニオンとは、直訳すれば第二の意見ということです。具体的には、診断や治療方針について主治医以外の医師の意見をいいます。
『手術すすめられたけど・・・主治医の意見のままで良いのか、他の専門医の意見も聞けたら良いのに』このように思うのは当然のことです。
でもセカンドオピニオンが日本ではまだまだ一般的ではないため『主治医に失礼になるのでは』等々も思いも先に立ちます。この点に関してはインフォームド・コンセント(説明と同意)という考え方が医師の間でも一般的になってきているようですし、また、セカンドオピニオンを受ける場合の紹介状や検査データの提供に関しては、‘診療報酬(500点)’が認められているとのことでしたので、主治医に失礼になるのではとの思いはほとんど杞憂に終わるようです。
現在の治療方法に不安があれば、積極的にセカンドオピニオンを利用することが後悔の無い治療を受けることに繋がると思います。

では現実にどこの誰に相談したら良いのか、どのように医師を探せば良いのかも分からないと感じられることが多いのではないでしょうか。

さて、現実的にセカンドオピニオンをうけるための医師探しですが、知識のない私どもでは本当に何を手掛かりに探していくのか見当もつかない思いにとらわれます。
インターネットで‘セカンドオピニオン’で検索すると、各種医師の団体などがネットワークを作り推進していることなどがなどでも伺えます。このこともセカンドオピニオンが普及しつつあることを教えてくれますし、情報化社会の恩恵を感じることができます。

私ども保険に関わる仕事をしていて知るのは、保険会社の医療保険に付帯サービスでセカンドオピニオン提供が始まっているということです。この付帯サービスで、アリコジャパンの医療保険・ガン保険が飛躍的に契約件数が増えているようです。いかに、医療に対して不安も強くより良い情報を得たいと思う方が多いかを実証しているようにも思われます。

弊社インスイレヴンの扱っている保険会社でセカンドオピニオン提供サービスをご案内します。
商品選びの一助になれば幸いです。
・アリコジャパンの医療保険・ガン保険等  …提供機関は、ティーペック株式会社
・AIU保険会社の医療保険・ガン保険、企業用メディカル総合保険 …提供機関は、ティーペック株式会社
・アフラックのがん保険 …提供機関は、株式会社法研(がん治療のみ対象)
(※保険会社の商品名は通称です)

ティーペックや法研のサービスは、必要に応じて、優秀専門医の紹介もしてくれます。
そこが、病院めぐりで良い治療を探すことより大きな利点です。
(各保険会社のホームページ等で詳しく案内されています)


私ごとですが、私も胃の開腹手術をうけたことがあるのですが、治療には不安がついてきます。本当にこの治療法で良いのか等々…。
私の場合は結果的に術後は良好でしたので問題は無かったのですが、医療機関選びに失敗したと思っていらっしゃる場合のお話を聞くにつけ、満足のいくより良い治療をうけることが、その後の人生に、ご本人だけでなくご家族などにもおおきな影響をもたらすものであることと痛感いたします。

セカンドオピニオン等を活用して元気で長生きされることの一助にしていただければ幸甚です。
(2009.12.19sawano記)


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